日数計算ツール
開始日と終了日から経過日数を計算し、週数・時間・分・秒までまとめて確認できます。日付に日数を足す「何日後」、日数を引く「何日前」の計算にも対応しています。
開始日と終了日から日数を計算
計算結果
日数
--日
週数
--
時間
--時間
分・秒
--
開始日と終了日を入力してください。
日付から何日後・何日前を計算
計算結果
対象日
--
曜日
--
基準日と日数を入力してください。
日数計算でよく使う数え方
日数計算では「終了日 - 開始日」の差分だけを出す場合と、開始日や終了日を1日として含める場合で答えが変わります。申込期間、滞在日数、イベント準備日数などでは、どちらの数え方が必要かを先に決めると迷いにくくなります。
| 数え方 | 例: 4月1日から4月10日 | 向いている用途 |
|---|---|---|
| 差分だけ | 9日 | 経過日数、システム上の date diff、期限までの残り日数 |
| 開始日を含める | 10日目 | イベントの何日目、記念日からのカウント |
| 開始日と終了日を含める | 10日間 | 掲示期間、受付期間、滞在日数の表示 |
期間計算と時間計算の違い
日付だけならこの日数計算ツール
開始日と終了日があり、「何日あるか」「何週間か」「何日後はいつか」を知りたい場合は、このページが最短です。時刻を含めず、カレンダー日単位で計算します。
時刻まで含めるなら経過時間計算
2026年7月1日 9:00 から 2026年7月3日 18:30 までのように時刻差まで必要な場合は、経過時間計算ツールで時間・分・秒まで確認できます。
日数を時間へ換算するなら単位変換
10日は240時間、30日は720時間のように日数を時間単位へ直すだけなら、日数から時間への変換が向いています。
Excelで日数を計算する式
Excel で終了日と開始日の差を出すだけなら、日付セル同士を引き算できます。より明示的に書く場合は =DAYS(終了日,開始日)、年・月・日の内訳も使う場合は =DATEDIF(開始日,終了日,"D") が候補になります。
=B2-A2
=DAYS(B2,A2)
=DATEDIF(A2,B2,"D")
このページの計算はブラウザ内で完結し、入力した日付はサーバーへ送信されません。日付の差分を確認してから、必要に応じて Excel や勤怠表へ転記してください。
よくある質問
用途によって異なります。単純な経過日数は「終了日 - 開始日」で計算し、イベントの何日目や期間表示では開始日を1日目として含めることがあります。
できます。「基準日を1日目として数える」をオンにすると、1日後は基準日、10日後は基準日から9日進んだ日付として計算します。
はい。ブラウザの日付機能を使い、2月29日や月末を含む期間もカレンダー日として計算します。時刻やタイムゾーン差を含む厳密な時間差は経過時間計算を使ってください。
このページは暦日ベースの日数計算です。土日祝日を除く営業日計算は、会社や地域ごとの休日ルールが関係するため、別途カレンダーで確認してください。