営業日数計算ツール

開始日と終了日から土日祝日を除く営業日数を計算し、休日数やカレンダー日数も同時に確認できます。納期、請求締め、勤怠確認、プロジェクトの残り稼働日をすばやく見積もるための無料ツールです。

期間内の営業日数を計算

計算結果

営業日数 --日
休日数 --日
土日 --日
祝日 --日
開始日と終了日を入力してください。

何営業日後・何営業日前の日付を計算

計算結果

対象日 --
曜日・判定 --
基準日と営業日数を入力してください。

営業日数計算で確認できること

営業日数計算は、単純な日数計算から土日や祝日を取り除き、実際に作業・発送・確認が進む日を数えるための計算です。締切が「10営業日以内」、支払い条件が「月末から5営業日後」、社内回答期限が「3営業日以内」のように書かれているときに使います。

知りたいこと 使うタブ 入力例 主な用途
期間内に何営業日あるか 営業日数 2026/7/1 から 2026/7/31 月間稼働日、作業可能日、勤務予定
指定日から何営業日後か 何営業日後 2026/7/1 から 10営業日後 納期、請求期限、回答期限
土日だけ除いた平日数 営業日数 休日設定を「土日だけ除く」 祝日を会社営業日にする場合
日曜だけ休みの稼働日 営業日数 休日設定を「日曜祝日を除く」 店舗、現場、シフト制の目安

計算ルールと注意点

土日祝日を除く場合

標準設定では、土曜日・日曜日と日本の祝日を休日として扱います。2026年・2027年の祝日は内閣府が公表している国民の祝日・休日をもとに組み込んでいます。会社独自の夏季休暇、年末年始休業、創立記念日、有給奨励日は自動では反映されません。

開始日と終了日の含め方

期間内の営業日数では、開始日と終了日を含める設定ができます。たとえば「7月1日から7月31日までの営業日」は両端を含めるのが自然ですが、「開始日の翌日から数える」契約条件では開始日を外してください。

厳密な業務カレンダーが必要な場合

銀行営業日、行政機関、会社ごとの休日は一致しないことがあります。このページは一般的なカレンダー計算の目安です。契約、支払い、法務、労務など期限が重要な場面では、相手先の営業日ルールや公式カレンダーも確認してください。

Excelで営業日数を計算する式

Excel では、期間内の営業日数を出すときは NETWORKDAYS、何営業日後の日付を出すときは WORKDAY がよく使われます。土日以外の週末パターンを指定したい場合は NETWORKDAYS.INTLWORKDAY.INTL を使います。

=NETWORKDAYS(A2,B2,祝日一覧)
=WORKDAY(A2,10,祝日一覧)
=NETWORKDAYS.INTL(A2,B2,"0000011",祝日一覧)

このツールで結果を確認してから、社内の祝日一覧や会社休日を Excel の祝日リストに追加すると、実務カレンダーに近い計算ができます。

よくある質問

用途によって異なります。月間の営業日数や期間内の稼働日を数える場合は開始日と終了日を含めることが多く、期限計算で「翌営業日から数える」場合は開始日を外すことがあります。

多くの場合は近い意味で使われますが、平日数は月曜から金曜だけを指すことがあり、祝日を除くかどうかは文脈で変わります。このツールでは「土日だけ除く」と「土日祝日を除く」を分けて選べます。

日本の祝日除外は、現在のページでは2026年と2027年の内閣府公表日を組み込んでいます。それ以外の年では土日除外は計算できますが、祝日除外の結果は目安として扱ってください。

曜日単位の休日は「指定した曜日を除く」で調整できます。個別の会社休日や年末年始休暇を追加する入力欄は未対応のため、厳密な社内カレンダーでは Excel の祝日一覧や社内システムと照合してください。

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